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広域避難場所を守る会が茅ケ崎市長と面談

8/11に茅ケ崎市長と面談し以下の要望を提出しました。
 
1 県・茅ヶ崎共同の減免措置解除(実質場の値上げ)
  銀行査定の現行賃料の0.5~1%値上げが正統価格との事。何故県はバブル時の
  2億円を要求するのか、この賃料では何の業種でも営業不可能。
2 茅ヶ崎協同の賃料受取拒否 (観光日本は銀行に供託)茅ヶ崎協同代表者の
  ゴルフ場は儲からない・ゴルフは嫌い・頭の中に良い考えがあると公言し面会
  拒否。
 
以上の2項目かを考慮し出た結論が撤退
   

その間の市の動き 2項目
1 県に対し新たに広域避難場所としての必要性を考えた減免を考えて欲しいとの要求を出     す。

2 市はゴルフ場撤退問題をあくまでも経営破綻の様に市民に伝え、すでに道路部分360万の減免をしておりそれ以上の税金投入は市民が許さないと答えております。


市から以上の2項目だけの情報を入れられた市民は今後ゴルフ場では経営が成り立つ事はないと判断せざるを得ない状況になり、では何が良いのかの問題にすり替わってしまった。
しかし今日、状況が判るにつけ経営が困難という認識が、県の減免解除の名のもとでの根拠なき高額賃料の提示及び茅ヶ崎協同代表の個人的思考による所が大きい事を知り、市の努力・工夫次第で、ゴルフ場の経営が可能なのだと考え出しているのを市長・副市長以下行政の方々は強く感じている事と思います。
特に近隣住民に取っては命のかかる大問題ですが、今後の湘南茅ヶ崎のイメージを地に落とすか落とさないかは全市民に取っても重要です。
 
県から、ここまで酷いクラスターにしたのは茅ヶ崎市だと言わしめ、防災緑地の権威、愛媛大学二神透先生からは”危険認識を持っていながらここに開発許可を出したなら行政による人災である”とまで書いて頂き、県に意見書を提出致しました。以上の責任を痛感するとともに第3次総合計画に於ける建物分746億6千万の中から事業配分を考え、たった77億3千万の予算の防災に他から1億円捻出し広域避難場所確保にあてることが出来ないのでしょうか。
防災費も無駄な使い方が目立ちますのでここからも捻出可能と考えますが。
広域避難場所はそれだけでも十分な公共性・公益性をもっています、しかし市がそれ程公共性・公益性に拘るのであればアイデア提案にはゴルフ場を残した住民皆で楽しめる素晴らしい提案があります。市・県が公表しないのであれば広域避難場所を守る会が提案者と共に公開シンポジュウムを開かせて頂きます。
住人の方々の希望と安堵が目に浮かびます。
   

今後のクリアーにしなくてはならない項目

 神奈川県
    適正賃料の精査・県民の命と財産を守る為のあらゆる手段を考慮。
 
    茅ヶ崎協同
   茅ヶ崎協同株式会社として広域避難場所を考えた上での住人との意見交換の場
   を持つ。
 
   茅ヶ崎市
   南側12万人の広域避難場所を精査し、茅ヶ崎ゴルフ場の必要性を真摯に受け止
め、予算の配分を考慮し公共・公益性・減災基地を備えた新しい緑の広域避難場所を保持出来る様、県・茅ヶ崎協同との交渉を本当の有識者と市民を交えた中で行う。神奈川県に適正賃料の再検討を要請する。
   
以上の努力をして下さるのが市民に選ばれ絶対権限を持ち、市民に対して絶対責任を持たなければならない、市長というお立場でないでしょうか。
いつもお約束を履行して頂ける事は住民に取って最後の信頼関係を失わずにいられる大きな要因です。
今後クリアーにしなくてはならない項目の実行を是非行って頂けます様お願い申し上げます。

                                          以上
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