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県と市と茅ヶ崎協同の話し合いの議事録(行政文書の公開)

茅ヶ崎市への行政文書の公開請求に基づき、神奈川県と茅ヶ崎市と茅ヶ崎協同の話し合いの議事録が明らかになりました。
分量があるため、詳細は割愛しますが、議事録からは
1.ゴルフ場が撤退せざるを得ない条件(地代の値上げ。彼らのいう正常化)を提示しておきながら、その後の見通しや調整(移行期間中の収入問題や諸計画との調整など)の見通しが甘く、予定が延び延びになっていること
2.収益性の高い跡地利用を望みながら、誰もが持ち出しでの事業展開を考えていないこと
が明らかになりました。
また、広域避難場所については、
★土地を民間に売却した場合、10年超の担保はできない
★8万8千人の予測は昭和50年時点の人口や計算方法を基にしているため、見直しが必要とも考えている
との情報も明らかになりました。
他にもパブリックコメントを軽視する発言や、まちの問題よりも事業化のスケジュールを優先する姿勢が見られ、ただただ残念さを感じる協議の経緯を確認できました。
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